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JoeBonamassa 初来日公演

 【20//2009】

joe1.jpg

先日、仕事がてんてこ舞いの中、
みんなの目を見ないように会社を抜け出し行って来ました!
このライブに気付いたのは前日。
Joeのファンの当方としては、なんと無チェックだった事。
兵庫県から電車に飛び乗り1時間半、
大阪 BIG CAT に到着。ギリギリセーフ。

中に入ってステージ上の機材をチェック!
Dr.Z Route66 !!
これは Opening Act 、 Bluestone Company 住友氏のセット。
Route66 って、ぶっとい音でるんですね!かなりロック!
足元は確認できませんでしたが、リフ系は直の音かな?渋い!
それとベースの小笠原氏の雰囲気、ロックです!

次にJoeのセットはと・・・
おぉ・・・。JCM2000・・・・。
足元はと・・
おぉ・・・。Boss・・・・。
Two-Rock や Van Weelden を少しは期待していたのですが・・・
まぁライブハウスに持ってくるわけないか・・・。
Royal Albert Hall 、ゲストにクラプトン、の時とはそりゃまぁ・・・・・。
しかしスゴイ人というのは機材なんか関係無しと言うかなんと言うか、
おんなじ音出してしまうんですね!不思議な事に。
やはり強烈な腕前でした。周りの客も
「なんじゃこりゃー」
「すげーー!」
と頭文字Dみたいな声が聞こえてきました。
その凄腕Joeの使っているピックがこれ↓
joe2.jpg
本人が投げたピックは取り損ねましたが、
フレンドリーなJoeのギターテクの方にもらっちゃいました。
Jim Dunlop のナイロンかな?
こんな小さいピック使ってたんですね。

ライブ終了後、今回発売のアルバムが
Joeとの握手権利つきで販売していました。
40のおっさんが、並んじゃいました!
そしてサインまでも。 Joeと、キーボードのRick Melick氏
joe4.jpg
The Best Of Joe BonamassaThe Best Of Joe Bonamassa
(2009/09/02)
ジョー・ボナマッサ

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今回の収穫。 白いピックはベースのCarmine Rojas 氏の物。
joe5.jpg

あっという間の2時間、もっと観てみたかった曲もあったけど、
グレイトなライブでした。
次回の来日が楽しみです。

箱屋番頭
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Ana Popovic

 【14//2009】

Still Making HistoryStill Making History
(2007/06/19)
Ana Popovic

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Ana Popovic

渋いですね!Bluesですね!いいですね!
めちゃ太いソウルな声がかっこ良すぎです。

ストラトにBOOGIE 、ワウ踏みまくり!

SRV系の曲もあり(カバーも)、JAZZ系もあり、とかなり凄腕な方です。
白のストラト弾きは危険な香りがします!

このライブアルバムかっこいいです!


でしょ!

箱屋番頭

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Matt Schofield

 【12//2008】

Ear to the GroundEar to the Ground
(2007/06/12)
Matt Schofield Trio

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前回のJoe Bonamassa に続き、番頭お気に入りのギタリスト Matt Schofield
Joe Bonamassa はRory Gallagher、ZZ-top、Cream、Jimi Hendrix・・・
みたいな、どちらかと言うとブルースロックなギタリストです。
今回の Matt Schofield は Robben Ford 、Larry Carlton 系の
お洒落なジャズブルースギタリスト。
Joe Bonamassa のゴリゴリロックな音に比べ
Matt Schofieldは、お洒落な音ですね。

似たような機材を使ってもこんなに違うんですね。当たり前ですが。

この方の使っているアンプは、Joe Bonamassa と同じ
Two-Rock Custom Reverb Signature.
始めの頃は Custom Reverb Signature 50w Ver.1を使っていましたが
最近Ver.2の100Wタイプを使っているみたいです。
そこに 1961 Stratocaster、ES-335 を突っ込んで・・・・・・
たまりませんね!
番頭憧れのアンプ Two-Rock ・・いつかは・・無理かな・・試奏だけでも・・・。

それと、この方の使っているES-335 、Gibson では無いのです!
よーく見ると、・・見なくてもホームページに書いてますが、
日本のTokai製 ES-335タイプの Tokai ES-120 です。
現行モデル名はES145だと思います。・・・かな。
めちゃめちゃ良い音ですね!
Tokai製 ESシリーズ今オーダーを入れても半年以上待ちです。
リーズナブルでこの音、大人気にもなります。

こんな感じです。


バックにFender Super Reverb がちらほら見えるのですが
この音はTwo-Rock だけの音ですよね? Super Reverb とMIX?
なにせTwo-Rock の音を実際に聞いたことも弾いた事も無いので・・。
ご存知の方は教えてください!

やっぱり機材に目が行ってしまう番頭でした。

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一発目はお気に入りギタリスト Joe Bonamassa!

 【17//2008】

Live from Nowhere in ParticularLive from Nowhere in Particular
(2008/08/19)
Joe Bonamassa
商品詳細を見る

Joe Bonamassa Official Website

ブログ第一発目はお気に入りギタリストから!
ニューヨーク出身のブルースギタリスト Joe Bonamassa
渋渋なクラシック・ブルースから、ぶっとく歪んだハード・ブルースまで、さらりとお洒落にこなす凄腕ギタリストです。
楽曲はB.B. King、Allman、Cream、ZZ Top、JIMI といった感じです。
曲もそうですが楽器好きの当方としては彼の機材にほれ込んでおります!
Dumble-Amp系の Two-Rock、Van Weelden
Marshall Plexi系の Category 5
そこに極上のレスポール、ストラトを放り込むんですから
そりゃーもーたまりませんね!
まあ一度彼の動く映像を観てみてください。
このサイトの左フレームにあるYouTubeLightⅢからどうぞ!

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