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SIXTIES VIBE インプレ

 【30//2008】

SV2.jpg

前回に続き、SIXTIES VIBE です。
今回は素人耳の偉そうなインプレです。

まあ手っ取り早く言うとMJM日本代理店の WonderTone さんで
サンプルを聞いてみてください!
そうです!これです。まんまです。

でも手強いです!妙に難しい!この手の物は始めて故に。
たった3個のつまみが・・・・・。

とりあえず、72'Marshall に ストラト で鳴らしてみました。
Marshall はクリーン、クランチ 辺りでセット。
SIXTIES VIBE の方は、全てのノブを真上にセット。

まずは、エフェクトOFFで バキーン~!
そして ON!
・・・おっと!? ボリュームが若干下がった。
色々調べると、この手のVibe系はどのタイプも若干ボリュームが下がるそうです。
マイケルさんに聞くと
「SIXTIES VIBE のVolumeはMax setting is best!」
だそうです。
と言うことでVolumeはMax で。
これで原音との差はほとんど無くなりました。

次はスピードです。
このスピードによって、ど真ん中のLEDの点滅スピードも変わります。
アナログって感じで渋いですね!
スピードノブは時計回りにひねると遅くなる方向にあります。
このスピードの調整も当方にはやっかいでした。
ただの「ワウン ワウン」の周期なのですが、
この「ン」を低音とすると、(表現不足お許しを)
あまりスピードを遅くし過ぎると低音が無くなってしまうのです。
難しい!
そしてこのSpeedとIntensityの兼ね合いが、また難しい!
Intensityは「ワウン ワウン」の深さですね
時計回りにひねると「ワウン ワウン」が強調され低音がぶっとく出てきます!
逆に回しすぎると音の線が細くなる感じです。

アンプに繋いでドン!
てな具合で良い音が出るのかなと、なめておりました!
アンプのセッティング、Vibeの前に繋ぐペダルのセッティング・・・・
それと前回のアダプターでも・・・・
結構奥が深いかもです。考えすぎかな?

お気に入りは
Vibeの前にFuzzFace
そしてVibeのセッティングは
Volume: Max
Speed: 1時から2時
Intensity: 3時から4時
これでウッドストックの彼です!かなりエグイです!

ちなみに、下の写真上段の18W MarshallのクローンとSIXTIES VIBE 
めちゃめちゃ合います! Oh! Izabella !!
masashall.jpg
18W Marshallの自作をお考えの方は当方
オーダーメイドの箱屋さん!
でシャーシの製作をいたしておりますので、一度ご来店を!

とりあえず、もう少しがんばってみたいと思います。
どちら様か良きアドバイスをお待ちしております!

                まったくインプレになってませんでした!

       箱屋番頭のVibe奮闘記でした。



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SIXTIES VIBE

 【26//2008】

SV.jpg
MJM GUITAR FX SIXTIES VIBE

カナダからの帰国!

といっても旅をしたのはこの SIXTIES VIBE 殿です。
持ち主は、この時季高温多湿の日本でせっせ・せっせと仕事をしていたのに
この方は2週間のカナダ旅行です!

この経緯を話すと2週間かかりそうですが、とりあえず簡単に。

このVIBEはカナダのMJM GUITAR FX社から直接購入しました。
その際、アダプターは付属していないが、どこでも手に入る
ダンロップアダプター 18V 150mAを日本で調達してくれ との事。
普通にjim dunlopで検索するとモリダイラ楽器さんで販売されている
ダンロップアダプターを発見。
即購入しこの SIXTIES VIBE へ繋げました。
早速 、  Power ON!
<うん?>電源ランプが付かない!
<うん?>ギターの音も出ない!
ショック!!
自作のエフェクターの音が出なかったときの感触。
とりあえず、アダプターをコンセントから抜きもう一度、挿してみました。
おっ!光った! 逆に‘なぜ?’
もう一度本体のPowerをOFF そしてON!
また光りません。
とりあえず、アダプターの電圧を測りました。 
18.1V 良好です。?????
違うアダプターはどうだろう!
電圧は低いがセンターマイナス10Vのアダプターがあったのでテスト。
光る!鳴る!OFFからONにしても動く!完璧。
アダプターを買ったお店に相談したところ、もしかしてアダプターかな?
ということで快く交換していただきました。
そして新しいアダプターをセット!
電源 ON!
また光りません!???????

ギブアップにはまだ早い。
裏蓋を開けDCジャックの端子に電圧は来ているのかチェック。
???? 3.2V 低い!
アダプターを抜きプラグを測定 18.1V  ???
もう一度挿しジャックを測定 3.2V!
訳分かりません!
一応電源スイッチ部も測定。  3.2V。やっぱり低い。
OFFにしてみます。
回路に行く側は0V 、
OFF側 ん? 18.1V!
来ている!
電流が回路に流れ込んでいないようです。

結果
本体の電源スイッチをON側にしたままアダプターをコンセントに挿した時のみ動く!
それ以外はびくともしません!
ここでギブ!

カナダのMJM GUITAR FX社 マイケルさんに問い合わせてみました。
「アダプターを3個も変えて駄目なら本体かもしれないね。
すぐに交換するから送って!」 と言われた。
ここが並行の泣き所!・・・・・・・・・。
まあどういってもしようが無いのでカナダに発送。
念のためにアダプターも添えて送りました。

1週間後マイケルさんから連絡が。
「原因はこのアダプターだね!在庫のVIBEでも試したが
このアダプターだと動かないよ!
僕が使っているダンロップアダプターではグレイトなサウンドで鳴ってるよ!」
との返事。  ???????

MJM日本代理店さんにアダプターの件で相談したところ
当方ではモリダイラ楽器さんのダンロップアダプターで正常動作しているとの事。
またまた訳分かりません!
もう一度ダンロップアダプターを検索すると 2種類あることを発見!
AD.jpg
左がキョーリツコーポレーションさんのダンロップアダプター
右がモリダイラ楽器さんのダンロップアダプター
どちらもDC18V 150mA センターマイナス   同じです。
違いは製造国です。
左が MADE IN CINA
右が MADE IN JAPAN

マイケルさんに報告すると。
「僕の使っているダンロップアダプターもCINAだよ!
もしかしたら、そのチャイナ製の方で動くかもしれない。
絶対動くよ!」
と、何を根拠にと突っ込みたいが、すごい自信!さすがUSA。
もう疲れた当方も
「OK!OK!じゃー送り返してよ!」とアメリカンな返事で。

その1週間後、SIXTIES VIBE 殿 帰国!

事前にキョーリツコーポレーションさんのダンロップアダプターを
購入していたので早速テスト!
本体の電源はOFF。
アダプターを繋ぎコンセントへ。
そして半分あきらめつつ 電源ON!
点いたーーー!
一応、一旦OFF そしてON
光る!
音も出る。 完璧。
でもなぜMJM日本代理店さんのSIXTIES VIBEは
JAPAN製のアダプターで動くのでしょう?????
結局どちらも悪くないと言うけ結果??
まあこの際どっちでもよいのですが。
かなり疲れました。
もしカナダから直接VIBEを購入される際は、アダプターにご注意を!

      SIXTIES VIBE のインプレはまた後日と言うことで。

*注 今回購入したモリダイラ楽器さんのダンロップアダプター
は全て駄目と言っているのではありません。誤解の無いように。
実際、MJM日本代理店さんのSIXTIES VIBEは正常に動いております。
たまたま当方のVIBEとの相性が悪かっただけかもしれませんので。
一応こんなやり取りがあったことだけ、ご参考を!


          番頭の暑い夏でした。


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Ex-pro DM-X パワーダウン・トランス

 【22//2008】

DM-X.gif
1年前までは、周囲にあまり民家も無く工場ばかりという好条件に甘え
アンプのメンテや音作り、エフェクターのテストをガツンガツンやっておりました。
しかし最近、近所の工場に住み込みで働いている方がどんどん増え、
なかなかそうもいかなくなり、そこはまじめにヴォリュームダウン!
やはり、4inputのMarshallは狂気的な爆音で、あまり周囲にも、自分の耳にも
よろしくありませんね!
そこでアッテネーターの使用を決意!
候補は4機種
THD Hot Plate
Koch LB-120II
Bad Cat LEASH
Ex-pro DM-X
最終 Koch LB-120IIとこのEx-pro DM-Xで悩みましたが、
LB-120IIに付いているスピーカーシュミレーターは使う予定もないし、
やはりシンプルなのがいいでしょと言うことで、Ex-pro DM-Xに決まり!

さっそくサウンドチェック!
その前にアッテネッター無しで弾いておきます。
♪♪♪いつものMarshallの音です。
Ex-proのホームページに注意書きとして、
まずDM-Xの%コントローラーを100%の位置にし
アンプのサウンドを作るとありますが、街中の一般家庭では
この段階で不可能です。 スタジオでどうぞ!

一応言うとおりにやってみます。

  72年Marshall 1959 100w を使用 
お約束のチャンネルリンクにVol.1と2をそれぞれ3くらい。
DSCN1711.gif

100% 原音と同じ音です。ハイ落ちも無く完全スルーな感じ。
90%  上記との音量差は、ほとんど感じません。音質もそのまま。
80% 爆音感が少し納まり、まとまった感じ。音圧も音質も保たれたまま。
70% ここでやっと音量の差が出始めた。ハイもローもそのまま。
55% 上記との差は少ないが、綺麗に音量だけが下がった感じ。
40% 70%からここまで、本当にスムーズに音量だけが下がっている。
20% 上記から確実に下がった感が出た。Live音量と家庭音量の境目か?
5% さすがに音圧は少ないが、一般家庭で使うぎりぎりの音量。
   家の中でマーシャルの音を楽しむには最高!ハイ落ちもなし。
1% 家の中でも余裕の音量。ここにきてまで、まだ倍音は保たれている。
   VOXのDA5を0.5WにしてマスターVol.を12時の位置にしたくらいの音量。
            
かなり優秀なアッテネッターです!
本当にMarshallの良い部分が保たれ音量だけが下がる感じです。
この手の物をお探しの方は、一応候補に入れられてみてはいかがでしょうか!

     番頭の勝手なインプレでした!

難しいことは分かりませんので、Ex-proのホームページでご確認を!

Category: 機材の箱

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一発目はお気に入りギタリスト Joe Bonamassa!

 【17//2008】

Live from Nowhere in ParticularLive from Nowhere in Particular
(2008/08/19)
Joe Bonamassa
商品詳細を見る

Joe Bonamassa Official Website

ブログ第一発目はお気に入りギタリストから!
ニューヨーク出身のブルースギタリスト Joe Bonamassa
渋渋なクラシック・ブルースから、ぶっとく歪んだハード・ブルースまで、さらりとお洒落にこなす凄腕ギタリストです。
楽曲はB.B. King、Allman、Cream、ZZ Top、JIMI といった感じです。
曲もそうですが楽器好きの当方としては彼の機材にほれ込んでおります!
Dumble-Amp系の Two-Rock、Van Weelden
Marshall Plexi系の Category 5
そこに極上のレスポール、ストラトを放り込むんですから
そりゃーもーたまりませんね!
まあ一度彼の動く映像を観てみてください。
このサイトの左フレームにあるYouTubeLightⅢからどうぞ!

Category: 番頭この一枚

Theme: ロック

Genre: 音楽

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ブログ始めました!

 【14//2008】

ギターアンプのシャーシやエフェクターのケースをオーダーメイドにて製作する、
  オーダーメイドの箱屋さん!
そのOPENに伴いブログを始めてみました。
ギター好き、と言うか機材好きな番頭が、
ゆっくり,のん気に、だらだらと書き込んでいきますので
皆さんどうぞ宜しくお願いします。


Category: 未分類

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