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Eventide TimeFactor バージョンアップ

 【27//2008】

TF.jpg
Eventide TimeFactor

約1年前に発売されたこのEventide TimeFactor。
Eventideから初のペダルタイプエフェクターが出たと話題になっておりました。
発売後、数ヶ月で日本入荷分が完売するほどの人気ぶり。
やはり人気があるのはそれなりの理由があります。
めちゃめちゃ綺麗な音です!
空気感が他のペダルより抜け出ているような気がします。

このTimeFactorにアップグレードのアナウンスが出ました!
当方、発売後すぐにゲットしたので当然、バージョンは1.0
本国サイトでは半年くらい前にVer.2.0のアナウンスが出ていたのですが、
この度やっと日本の代理店 株式会社オカダインターナショナル さんでも、
公式アナウンスが出ました。

バージョンアップの内容は、
プリセット・エリアを20から40に拡張、
全プリセット共通のMIXレベル、TEMPOを設定可能にした
GLOBALモードの追加、
プリセット・チェンジ時の音のつながりをスムーズにするSPILL機能の追加等、
機能面の改善に加え、ノブやエンコーダー操作時のレスポンスの向上等、
基本的なオペレーションシステムも大幅に強化されています。
(株式会社オカダインターナショナルさんサイトより)

あまり難しい使い方はしていないので、
当方が使うのに必要なのはプリセットの数が増えたことくらいかな・・・。

まあ一応、バージョンは新しいに、こしたことはないでしょ!
と言うことで、アップグレード決行!

早速、オカダインターナショナルさんに連絡をして
日本語版アップグレード・ガイドの送付をして頂きました。
これが無いと当方では完全無理!

本国サイトにてユーザー登録をしUpdate UtilityをDL。
PCとTimeFactorをUSBで接続。
ここまでは順調だったのですが、最後の最後でなぜかエラーが出てしまう!
オカダインターナショナルに問い合わせるとPCの環境とUpdate Utilityが
合ってないのかも、との事。
別のPCはどうだろうと、試みましたが、やはりエラー!・・・・・・???

あっさりとギブアップ! 情けない。
どなたか、解決された方はコメントお願いします!

オカダインターナショナルさんで無償アップグレードをしてくれるアナウンスが
あったので、そちらを選択。
往復の送料は掛かりますが、確実な方法です。

戻ってきたTimeFactorのBANKを早速チェック!
写真のようにBANK 20 の表示。
おー増えている!当然ですが。
Ver.1.0では1つのBANKにA,Bがあり合計10BANK 20プリセット
Ver.2.0ではこれが倍になり20BANK 40プリセットになりました。

音作りの際に、これも残したい!という時に便利になりました。

しかしこの TimeFactor いい音ですね!
危険です!錯覚します。♪

  箱屋番頭すぐに錯覚します。





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BELDEN 83803 電源ケーブル

 【24//2008】

power.jpg

今では、お約束の電源ケーブルです。

これは、BELDEN 83803 を FURUTECHのオーディオグレード Fl-11M(cu)
とで組み上げた電源ケーブルです。
表面はTECHFLEX製 カラー メッシュチューブを被せています。

しかしこのBELDEN 83803 ものすごく硬い!ハンパじゃ無いです!
まっすぐに伸ばしても、手を離すと上の写真の形に早戻り!です。


FL-11M.jpg
FL-11Mcu.jpg

FURUTECHのFl-11M(cu)はブレードに何もメッキ処理されていないプラグです。
ロジウムメッキやシルバーメッキされた物もありますが、
一応楽器に使うという事でメキ無しタイプを選択しました。
味付けなしのストレートな音が出そうだったので。
でも食わず嫌いは良くないので、今後試してみたいと思います。

音は、やはりぶっとくなりました!
ボリュームがぐっと底上げされた感じです。
ボリュームのつまみが1から2メモリ上がる感じ・・かな・・・・
低域から高域まで全部出ているのですが、
若干低音が弱い様に感じます。
でもそうではなく、低音はすごく出ているが、それよりも
ミッドハイの方がもっと出ているのだと思います。

各アンプ付属ケーブルと比べると、音の分離が格段に良くなりました。
ボヤケが飛んだ感じ。

今回試したアンプは以前記事で書いた
Hughes&Kettner Switchblade と番頭自作の18wCloneです。
マーシャルでも試しましたが、付属のケーブルの方が好みでした。
Switchblade はクリーン・クランチが最高にいい音になりました。
空間系のエフェクトがめちゃくちゃ綺麗です。いいですね!
少し硬いかな・・・?

番頭自作の18w Marshall Clone との相性が最高で、
これ以外のケーブルでは物足りなく感じます。
このアンプでは低音がボンボン出ています。

それと、以前記事で書いた自作の Matchless Hot Box クローンも試しました。
最高に艶々でぶっといです。
しかし、でっかいBOXに硬いケーブル、持ち歩くのは辛すぎかも。

電源関係は侮れませんね。
アンプとの相性も結構あるみたいです。

        箱屋番頭の素人耳インプレでした。

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バイアス調整

 【20//2008】

comp.jpg

アンプのバイアス調整をテスタと計算機でやってしまう方もいますが、
おうちゃくな当方はこんなもので簡単にやっています。
本当はオシロスコープを使って波形を見ながら・・・・・・・・
が正式なのでしょうが、
‘ 元気な音が出ていればいいか!’
みたいなアバウトな当方はこれで、‘ちゃっちゃっと’やっております。
皆さんは、正式な方法できっちりやってくれるお店に任せた方が
良いと思います。それの方がアンプも長持ちします!

バイアス調整の測定器というとBias KingやBias Rite が有名ですが、
何か違ったものは無いかと探していたところ、これを発見。

このCompu-Bias 、プレート電圧、カソード電流ともう一つ
今真空管が何ワットで動いているのかを表示してくれます。
後は、本体右の表にある定格内に調整するだけ!
定格といっても、MAXの70%位の数値だと思います。
安全第一!

あと、アンプ・メンテの必需品がこれ!
dummy.jpg
ダミー抵抗です。
スピーカーに繋いだままでも出来ますが、
不意なノイズにスピーカーを痛めるのが怖いので
安全をとって、これを使っています。

普通のダミー抵抗を当方 オーダーメイドの箱屋さん!で作った
ケースの上に乗っけて、このようなスタイルにして使ってます。
重宝しております!
ご用命の際は当方まで! 宣伝終わり。

バイアスのかけ方でも音色は変わってきますので、
最後は自分の耳で微調整です。

今後、正式な方法も勉強して行きたいと思っております。
が、当面はこれで、‘ちゃっちゃっと’。
なにせ、おうちゃくなもので!

高電圧を使用するアンプのメンテは非常に危険です!
くれぐれも怪我の無いように!
後は自己責任で。


   たまに感電する番頭でした!

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備長炭と音の不思議。

 【17//2008】

bin.jpg

いきなり、これは何でしょう?

そうです、なんでもない普通の備長炭です。

この備長炭、結構優れものなんです。

何かと言いますと、
オーディオ界では、結構話題になった話なのですが、
 (楽器界ではオカルトに聞こえるかも・・・。)

高温で焼かれた備長炭はカ-ボングラファイト同様の、
電気を通しやすい構造になり、静電気や電磁波を遮断、吸収する。・・
という効果を持つようになるみたいです。
オーディオの方はこれらの特性を利用し、電源ケーブルや、アンプのシャーシ
に溜まる静電気を除去し、よりクリアな環境を作るみたいです。
流石にマニアックですねー!

オカルトのような話ですが、一応試してみました!

とりあえず備長炭を購入。
備長炭でも「白炭」と「黒炭」と言われる物があり
1000℃以上で焼かれた「白炭」の方が電気特性に優れているそうです。

まずギターケーブルの上にただ単に置きました。

なんと!
確かに音質は変わります。
Hi-Fi?軽くなった?
表現は難しいですが、
ちょっと音が硬くなったような感じです。
不思議ですね!

次にギターアンプのシャーシに乗っけてみました。
ほほーー!
これまた、音質変化が分かります。
やはり、音が硬くなったような感じです。

その他いろんな場所に置いたり、くっつけたりしましたが
総体的に音が硬くなるように思いました。
ギター方面で使うのはちょっと当方では難しいですね。

いやいや!まだまだ最適場所があるかもしれません。
どなたか、ベストポジションを見つけた方は
コメント報告宜しくお願いします。
因みに当方のベストポジションは炊飯器の中です!

追記。
もし音が良くなったとしても
ライブで、そこらじゅうに炭を置いてる姿はまさに
オカルトでしょうね!

箱屋番頭の不思議発見でした。


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SETTEN PRO

 【13//2008】

cl.jpg

皆さんはギターのシールド・ケーブルをどのように扱われているでしょうか?

と、いきなり説教がましい、問いかけをしてしまいましたが、
結構乱雑に扱う光景をよく目にします。
機材ケースから出すなり‘ポーイ’と投げてみたり
シールドのプラグを‘コチン・コチン’床にぶつけたり。
(まぁ、ある意味、細かい事無しの、ロックなのかもしれませんが。)

当方が気を使っているのは、そのシールドでも、両端にあるプラグの方です。
ケーブルの静電気にも気を使われている方もいますが、
当方は今のところ、プラグだけです。

このプラグ、どこで、どの様にしてこんなに汚れるかなーというぐらい
いつのまにか汚れています。
皆さん、プラグの先端を普通に握ってませんか!手の油がベットリです。
布で拭くと一目瞭然!真っ黒です!
ptc.jpg

これではギターからの小さな小さな信号がこの油に阻まれ
流れにくくなるような気がしませんでしょうか?
ここまで考えだすと、もう病気ですね! かなり病んでます。

でも実際、出音は変わりますよ!
音うんぬんは別として、プラグは汚いより綺麗な方が良いと言う事で、
一度全てのプラグを磨いてみてはいかがでしょうか。

と言うことで当方は冒頭の写真の三種の物で洗浄しております。
左が サンハヤト 接点洗浄剤 リレークリーナー
中が Caig Deoxit D5 接点復活剤
右が 無水エタノール
この三種を適材適所で使うようにしております。
はじめ無水エタノールで拭き、後でCaig Deoxit D5を布に染み込ませ拭く。
これだけです。きらきらな倍音が出ている様な気がするのは当方だけでしょうか!
Caig Deoxit D5をベチャベチャに塗ると、
出音が、なんか重くなったような・・・気が・・します・・by素人耳

サンハヤト 接点洗浄剤はアンプの中の油落としに使っています。

注意)アンプの中で接点復活剤を使うときはご注意を!
    予期せぬ場所で導通がおき故障につながります。


あと、コアなところでこんな物もたまに使います。stpro.jpg

これは KRIPTON(クリプトン) SETTEN PRO 接点導通改質剤
と言うものです。 5ml 8,400円也  重度の病病みです!

オーディオ界では結構使われているみたいです。
でも、この手の物は適材適所に留めた方が良い様な気がします。
あまりやり過ぎるとハイファイ方向に行ってしまいます。
当方は電源ケーブルのプラグやヒューズに少しだけ塗っています。
塗り方も色々あるみたいですよ!

最近ではギター界にもオーディオのノウハウが大分入ってきました。
電源ケーブルやエフェクターにクリーンな電源を送る電源BOX、
アンプの中にも抵抗やコンデンサ等、

やり過ぎは禁物ですが、良い部分はどんどん試してみましょう!

       箱屋番頭の Dark side でした。


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Hughes&Kettner Switchblade 100w Combo

 【10//2008】

hk.jpg
Hughes&Kettner Switchblade 100w Combo

デジダルとアナログの融合って感じのこのアンプ
  かなり便利です!
フルチューブアンプと言って良いのか分かりませんが、
ざっくり言うとフルチューブです。
なのに、ディレイ、が付いている!これは便利です。
当然リバーブも付いていますし、
独立はしていませんがコーラス、フランジャー、トレモロも付いています。
これらのエフェクトも含め、ボリュームやトーン、センドリターンon/off
その他全てのセッティングをプログラム出来る、便利すぎです!
ちょっとしたパーティーなんかは、これ1台で十分!!

十分ですが一応、見栄え良くする為に写真のようなボードを組んでみました。
efb.jpg

edtf.jpg

Switchblade のセンドリターンに Eventide TIMEFACTOR を繋げています。
両者にMIDI端子が付いているのでそれらもMIDIケーブルでつなげています。

MIDIも含め、これら全てのセッティングをプログラムし写真のABCD↑↓の
ペダル1つでコントロール出来ます! もう何もいりませんね!

下の写真のフットスイッチは TIMEFACTOR のAUXを足元で
コントロールする為に製作しました。狭い場所に重宝します!
主にループ機能のREC、PLAY、STOP に使っています。
auxc.jpg

今回このフットスイッチだけでなく、エフェクトボードも箱屋で製作しました。
このボード結構スッキリしたボードに見えませんでしょうか!?
仕掛けは上げ底です。
RB.jpg
裏から見るとこんな感じです。
RBU.jpg

これら、フットスイッチケースやエフェクトボードは

 オーダーメイドの箱屋さん! 

で販売しておりますので一度ご来店くださいませ!

今回の Hughes&Kettner Switchblade 100w Combo
本当に便利でエフェクトボードなんか要らないですね。
クリーン、クランチが最高に綺麗です。
音質も多少デジタルの匂いがしますが、
工夫次第で全然気にならなくなりました。

それと、やはり100Wだけあってかなり爆音です!
当方は以前の記事でも書いたEx-pro DM-X パワーダウン・トランス
を間に入れて使っています。
これでもう完璧です!! いい音です!

      箱屋番頭は初もん食い! でした。

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Matchless Hot Box

 【06//2008】

Hot Box 1

Matchless Hot Box のクローンです!

キラキラ、艶々なクランチサウンドのMatchless。
そのプリアンプ部を引っこ抜いたこの Hot Box !
これはなかなかイケますね!
特に1ch.がめちゃくちゃかっこいいです!
まさに、Matchless! って感じのぶっとい音です!
2ch.は結構曲者でかなりブーミーな歪になってしまいましたが
コンデンサの調整で、いい感じになりました。
でも2ch.はノイズが多く手強いです!
配線関係やレイアウトの見直しが要るのかな???
Hot Box 2

今回使用したトランスは Hammond 269EX を使いました。
このトランスは BIGTIME さんで購入。
しかし、これが思いの外 デカイ!
箱を空けた瞬間笑いました。

と言うことで当方 オーダーメイドの箱屋さん! では
このHammond 269EX に合せた Hot Box のケースを製作しました。
かなり宣伝入ってます!!販売もやっておりますので是非!
 Hammond 269EX

見た目は本家風に、そしてこのトランスにツラツラ合わせしております。
材質は アルミの2.0mmを使用。
結構本家の物もかなり熱くなると言う事なので
放熱効果のあるアルミ材を使いました。
それとサイドと底面にも放熱用の穴を開けました。
Hot Box 3
効果絶大でいくら長時間弾いていても熱くなりませんでした。優秀!

ちなみに今回当方はガラエポ板に端子を打ちつけパーツを組んで行きました。
その端子も一本一本旋盤で作り、しかも24金メッキ!!
完全に大バカ仕事です。
kintansi.jpg

トランスと真空管を使った Matchless HotBox 
パーツとケースさえあればそんなに難しい物ではないと思います。
(ある程度は)・・
肝はノイズ処理ですね!
パーツ変更や真空管の変更でキャラも変わり
かなり楽しめます!そして本格サウンド!
一度製作してみてはいかがでしょうか!

最後にもう一発宣伝を!
ケースのご用命は当方 オーダーメイドの箱屋さん! 迄!


          箱屋番頭 仕事しました。



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Denis Cornell Fuzz Face

 【03//2008】

DSCN1697.gif
      Denis Cornell Fuzz Face

Marshall に Strato そして Vibe と来たら、あとはこれしかありません!
Fuzz Face! お約束ですが!
今回の物は、Denis Cornell ブランドの Fuzz Faceです。

Fuzz好きな番頭はつねに良いFuzzを物色しております。
色々なブランドから様々なスタイルのFuzzが販売されていますが、
まあFuzzと言えばここからでしょ!と言うことで Fuzz Face です。

このFuzzはデニス・コーネル氏自らのブランドDenis Cornell からのFuzzです。
彼は60年代当時、Dallas-Arbiter社に在籍していた経緯もあり
ある意味このFuzzは本物でしょ!

当然パーツは近年物ですが、
心臓部であるトランジスタは初期のFuzzFaceにみられる、
NKT-275が使われています。
DSCN1704.jpg
NKT-275のキャラクターなのか、かなり暖かくぶっとい音ですね!
かといって低音がぶよぶよな音ではなく、粒の粗さとエッジはあります。
最近よくみられる、ぶっ飛び系のFuzzでは無く、真逆です。
しかし、よくここまでまとまったFuzzを作れるもんだなと関心です!

マーシャルに、このFuzzFaceは当然お気に入りのセッティングですが、
個人的にはFender Deluxe(5E3)に突っ込むのもかなり気に入っております!
粒の粗さがもっと増し、バリバリ、ブリブリ系のワイルドな音でサイコーです!

       やっぱりFuzzですよ!

        箱屋番頭。


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