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ISOCLEAN POWER Audio Grade Fuse

 【30//2008】

fuse.jpg

Fuseです・・・・・・。完
と言えるような単純なものでもなさそうです!

ホスピタルグレードの壁コンから、これまたホスピのACプラグ、
ものぶっといケーブルを通りアンプ到達。
ここまで気を使い、アンプ内で最初に通るのがこのFuse。
この管の中の細い線をみて何か空しさを感じたことは無いでしょうか。
しかし細い!

このFuseも色々あるんですね!
普通のアンプに入っているのは、写真左から2番目のタイプ。
これは、真ん中で継がれているタイプですね。大きな電流が入ると
ここが溶けるんでしょうか。継がれていないタイプの方が良く見ますが。
一番左のがクライオ処理されたFuse。
3番目のが普段当方がよく使っている、デュアルエレメントタイプの物。
他のものと比べ中の線がかなり太いです。
ちょっとは、頼りがいがありそうです。
しかし、あまりFuseに頑張られてもそれはそれで心配ですが・・・・・。
4番目のは・・・・・・忘れました。なんかのアンプに入っていた物だと思います。
5番目のは以前書いた Hughes&Kettner Switchblade 100w Combo に
入っていたFuseです。他のものに比べ小さいタイプです。5mmx20mm。

今回、Switchbladeに入っていたFuseを変えてみました。
isoclean.jpg
ISOCLEAN POWER Audio Grade Fuse と言う物です。
オーディオ方面ではかなり有名だと思います。・・・・かな。
このFuse、写真のシールに書いてある 24K GOLD
そうです、24金です。・・・・・・・・・・・・・

Hughes&Kettner Switchblade はアナログとデジタルの融合アンプ
かなり便利ですばらしいアンプです。
しかしやっぱり、コテコテの真空管アンプに比べると
やはり、デジタルの匂いがちらほら・・・・。音が遠いような・・・・・。
そこで、色々試しました。
電源コードも以前書いたBELDEN 83803 に交換。
これだけでも、クリア感がぐっとアップしました。
しかし、ちょっと低音が減ったような・・・・微妙ですが。
しかし音は太いです。
次に今回のISOCLEAN POWER Audio Grade Fuseに交換。
遠かった音がかなり前へ出てきたような・・・。立体感が出たような・・・。
当方のやぼったい頭、24金を見て、すぐに術にかかってしまいます!
いや、やはり良い音になったと思います!

あと、このFuse、写真をよーく見ると矢印が印刷されています。
ケーブル等に見られる方向性という意味なのでしょう。
さすが、オーディオ関係はシビアですね!
以前から当方もFuseの方向は色々試してから決めていました。
けっこう音変わりますよ!

細かいところですが、Fuse交換の際は薄い手袋をはいてやります。
手の油がべっとり付くので。
あと、無水エタノールで拭いたり、Caig Deoxit D5でふいたり、
KRIPTON(クリプトン) SETTEN PRO で磨いたり・・・・・・・・・
変なおやじです!

これだけやっても、数週間経てばFuseのことなんかきれーーいに
忘れています。
まぁそんなもんです。
いろいろテストしている間、楽しかったのでこれはこれでOK!でしょう。

こんな忘れられてしまう存在のFuse、
しかしアンプサウンドに微妙に影響している縁の下の~だと思いました。

    箱屋番頭


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Marshall SuperLead 100w 1972年製

 【26//2008】

72f.jpg
1972s Marshall Super Lead 100W

72年製のMarshall Super Lead 。
ヘッドキャビのレザーも、相当前に張り替えられたものだと思います。
そのレザーも今やこの状態、ボロボロです!
かなり綺麗な状態の物もあったのですが。
なぜか、この面構えが気に入ってしまいました。
なんとなく、Jimi っぽくて。 違うかな・・?

回路的にはほぼオリジナル。
ほぼ、と言ってもカップリングコンデンサが変えられているので、
大きな変更かな・・・?

しかしそんなことは、一発ガツーンと鳴らせばどうでもよくなります。
やっぱりMarshallです。野太い!
先日書いた1980年製のMarshall JMP 2203とは
まるっきり、タイプが違います。
音の張りがすごいです。クリーン度もこちらの方がクリアかな・・。
これだけキャラが違うと比べようが無いと言うか・・別物というか・・。
‘その時代’の音を持っているMarshallってすごいと思います!!

このアンプの爆音は普通使うには持て余してしまいます。
これも先日書いたEx-pro DM-X パワーダウン・トランス
を使ってやっと使えます。
強烈なトレブルと野太い低音、そこにDenis Cornell Fuzz Face
を突っ込むと、そりゃもー地響きです! ゴロゴローーー!

ここまでやると当然真空管はフル稼働!
ヘッド内部の温度はかなり上がってしまいます。
ライブ等でガンガン使う人はバックパネルを外したり、
ヘッドキャビ内部に放熱ファン等を付けたりしています。
そこで当方はこんな物で、この夏を乗り切りました。
72ab.jpg
これ、かなり効果があると思います。
2.0mmのアルミ材を使用。
アルミは元々放熱効果に優れた材料です。
パソコンのケースやCPUクーラー、等もアルミです。

正確な効果は数値など測ったわけでは無いので分りませんが、
触ってかなり熱くなっていると言う事はそれだけ放熱しているのでしょう。

オリジナルに拘らなければ、なかなか使えるんじゃないでしょうか!
ライブ等、実戦でガンガン使われる方は是非!
オーダーメイドの箱屋さん! まで。
番頭かなり宣伝してしまいました。


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Banzai New Rising Sun II

 【22//2008】

banzai.jpg
Banzai New Rising Sun II

ドイツ・ハンドメイドエフェクターブランド Banzai からのブースターペダルです。
この名前が良いですね!HeyBaby! みたいな・・・・。

あまり日本では知名度の低いこのブランド。
知られていないのか、人気が無いのか良く分かりませんが。
・・・・・いい音なんだけどなー!?

このブースターとにかく爽やか!空気感がめちゃめちゃあります。
ネーミングどおり、まさに‘御来光’を拝むような気持ち良さです。

アメリカ系のこの手の物とはまったく違う音色を感じました。
音色と言うか出音と言うか、出音にまったく色付けされず
原音がそのまま大きくなってくれます。

Boost1、Boost2 と2つあり、1で軽いブースト、2でさらに加える感じ。

Vox系のクラスAタイプのアンプには最高だと感じました。
というか、Marshallにも合うので、なんにでも合うペダルなんでしょう。
Deluxe 5E3 にもめちゃ合いです。

banzai3.jpg

このペダル自体にシリアル/パラレル接続があり、
Boost1とBoost2の間になにか入れることが出来ます。
当方はそんな複雑な使い方はまだしていませんが、
間にFuzzを入れると安定するかなー?・・ とか。

プリアンプのスイッチも付いており音痩せするペダル
なんか繋いだ時には効果絶大!なのですが!
これは好みの問題ですが、ちょっと当方には
いやみっぽく感じました。いやみとは言い過ぎかな・・
倍音が出て悪くは無いんですが・・・・微妙。

いつも泥臭いペダルばかり集めている中、
このペダルは飛び抜けて爽やかなペダルです。

ちなみに、
当方のホームページ オーダーメイドの箱屋さん! 
のURL hacoya-sun,com のsunもこのてのからみです。

最後にちょこっと宣伝する番頭でした。


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ストロボチューナー

 【18//2008】

yamaha-1.jpg
Yamaha Tuning scope BT-11

みなさん、チューニングは頻繁にされる方でしょうか?
当方は結構気になってしまう方かな・・・。
アンプの音がなんか変だなとか、ノリが・・・・とか。ちょっと大げさかな・・?
そんな時、チューニングがズレていないか確認されてみては如何でしょうか。
びみょーにズレていることが結構あります。

ブルースマンはその場で‘コンコーン’と合わせてGo!みたいなのが
カッコいいし、JimiHen なんかはメチャメチャなチューニングのままGo!です。
まあそんなのは人前でカッコつける時だけにして、
裏に回って必死に合わせましょう!

ストロボチューナーといえば、PetersonやCONN 等が有名ですが、
日本製でこんな良い物を発見しました。
YAMAHAのストロボチューナー??だと思います。
お店の人に聞くと70年代頃の物で、ピアノや管楽器の
調律に使われていた物らしいです。
このレザーケースがレトロチックでいいです。

元々ギター用ではないので、いきなり1/4Phone Plugを
挿すことは出来ません。
サイドにある3.5mmJackに変換プラグを使って繋ぎます。
この辺がちょっと不便ですがしかたありません。
元はここにマイクを繋ぎ音を拾っていたようです。

音が入るとグリーンに光るモニターの中に縦線があり
それが左右に動きます。
ピッチが高いと右に、低いと左に。
その動きがピタッと止まった所がピッチポイントです。

yamaha-2.jpg

普段エフェクターボードにはこのPeterson StroboStomp
を入れています。
やはり新しい物はそれだけ便利でよく出来ています。

しかし、部屋でゆっくりギターを磨き
そしてこのレトロなモニターを見ながらチューニングするのも
なかなか、まったりといいもんです。

  箱屋番頭

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Carl Martin PlexiTone

 【15//2008】

PlexiTone.jpg
Carl Martin PlexiTone

60年代後期のMarshall Sound を狙った物、と言うより
この年代のMarshallを改造し爆発寸前で使っていた
あの方のサウンドを狙った物。と言った方がピッタリ来るような気がします。
張り張りの、あの音です。いわゆる"Brown Sound"と言うのでしょうか!?
もちろんAmpと、このペダルのセッティング次第で、丸く野太い音も出ます。

Marshallにこのペダルが合うのはもちろんですが、
Tweed Deluxe 5e3 回路のアンプに合わせてもかなり心地良かったです!
Ampを選ばないタイプかな?

Crunch、HighGainの2チャンネル+Boost というお得な構成。
Boostは各チャンネルとは完全に独立しているので、単体で使えます。
Bluesなんかには、Boostだけで十分です!

しかし近年かなりの数のドライブペダルが各メーカーから出ています。
特にハンドメイド系が、そしてかなり高級なものが次から次ぎと発売されています。
‘一台あれば良いでしょ!’‘聞いてる分にはどれも同じだよ!’
みたいな声を良く聞きますが、
悲しいかな、このギタリストと言うもの、耳かき程の違いの音を求め
大枚をはたき、ピッキングした瞬間の音に酔うのであります。
こまったものです!

  箱屋番頭 まだまだ物色中!



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Marshall JMP 2203  1980年製

 【11//2008】

2203-1.jpg
1980 Marshall 2203 JMP MK2 100W Head

いつもお世話になっている 大阪の Vintage Guitar Shop
  「MUSIC OFFICE」  さん。
15年位前、そこのオーナーさんと知り合うきっかけとなったアンプです。
当方が初めてゲットしたヴィンテージアンプです。

番:「マーシャルのヘッド探してるんですけどー」
MO:「ありますよー!」

と出てきたのがこのアンプ。
おお・・なんと・・Rockな・・!
皮ハギに、ニスって!
ロゴ手書きって!

とりあえず、試奏の準備をするのに
SSHタイプのストラトを繋ぎ、MOさんが弾き始めました。
‘‘ギュイーーン’’‘‘トゥルルルルー’’
うまっ!
MO:「どうぞ。」
無理ー!
ヘボテクな当方には酷な話です。

しかしこのアンプの音には一発でやられました!
歪の量といい、まろやかなトーンといい、
ぶっとい音です。
当時の、弾き比べたJCM900とは別物でした。

結構、MODもされ、見た目もこのような状態なので
オリジナルとしての価値は低いのですが、
この音に惚れ込んでしまいました。
2203-2.jpg

改造 Marshall としては初級の内容かもしれません。
センドリターンの増設、
そのためのプリ管増設
パワー管に掛かる電圧を少しアップ
ヘッドキャビネット内部の放熱のため、ファンの増設

小さな所まで診ていくと結構プロ好みな内容らしいです。
当方がみても分りませんが。

しかし良い音です!

このアンプをきっかけに番頭の機材収集癖が発症してしまいました。

その度に、「MUSIC OFFICE」さんには、かなり無理を聞いてもらってます。

これからも宜しくお願いします!

   箱屋番頭



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D*A*M "1966" Fuzz

 【08//2008】

66.jpg
D*A*M Stompboxes The D*A*M "1966"Fuzz

このペダルは60年代 Vox Tone BenderのReplicaとして作られた物です。
その当時のTone Benderを知らないので、なんとも言えませんが、
かなり、まとまった粒の歪と感じました。
ノイズも少ないしバランスが取れたFuzzです。
音は良い意味で、古臭ーいトランジスタの匂いプンプンの音です。
サスティーンがものすごく心地良いですね。
ギターソロにこのペダルが気持ちいいです!
devi ever や Z.Vex の飛び道具とは全然違う
シンプルなFuzz、ディストーションです。
上のリンクから入ったTopページのBGMが
この D*A*M "1966"Fuzzの音だと思います。

中はこんな感じです。
66in.jpg
MULLARD製というか、Philips製というか、‘OC76’ PNP Germanium
黒のロケットみたいなのがイカツイですね!
その隣は AC-125 PNP Germanium だそうです。

前の記事で書いた Denis Cornell Fuzz Face とは全然違うタイプです。
当たり前ですが。Cornell Fuzz Face は NKT-275 でした。

このキャラの違いは両方とも手元に置いておかなければなりませんね。

この D*A*M "1966"、同じマーシャルでも72年の1959と
Marshall 2203 (1980's JMP Master-Vol.Type, 100W Head)
とでは全然出音が違います。
アンプ自体がまったく違うので当然ですが。
どちらかと言うと、このペダル Marshall 2203 との方が、かなりかっこいいです!
ワイルドなディストーションでサスティンが気持ちいいです。

66h.jpg
この切り替えスイッチで "Super Bee"モードと'66モードの切り替え。

'66 モードは中高域の出るFuzz。エッジもありかっこいいです。
"Super Bee"モードは FuzzFace 系の低域のボーボー出る、Fuzzです。
ゴリゴリ・リフなんかには最高!

D*A*M このメーカーの"Sonic Titan "と言うペダルも所有しておりましたが、
このペダルも英国の香りプンプンの音でした。

こういったペダルも作られる場所によって、そのお国柄が強く出るんですね。
最終的には作り手のキャラが殆どですが。

色んな国の色んな人のFuzzの音を聞いてみたくなります。

 箱屋番頭


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Fender Super Reverb 1965

 【04//2008】

65SR.jpg
1965年製 Fender Super Reverb

BluesRock なこの一台!
‘‘ジャキーン!’’ ‘‘シャリーン!’’ ‘‘チリーン’’
大雑把ですが、本当にこんな感じです。・・・??
ギター側のボリュームでいろんな表情をみせてくれます。

tg.jpg
チューブチャートに OD のスタンプが押してあるので65年製。

この Super Reverb 買った時、クリーントーンは最高だったのですが、
Vol.を4以上、上げるとブーミーというかグシャグシャと言うか
全然使えませんでした。
東京方面の楽器店から通販で買ったので試奏無しで買いました。
その楽器店の人に問い合わせても
‘OLDはそんなにVol.上がらないよ!’とめちゃめちゃな回答。
玉数もなかったので、後でどうにでもなるかと、妥協買い。

早速、パワー管と整流管を交換。
変化無し。
プリも交換
変化無し。
次にシャーシを取り出し中を見ました。
おー‘ぽいんとつーぽいんと’美しい!
各真空管の電圧チェック。

1番7025 1-264  2-0.1  3-1.92  4.5-6.41  6-272  7-0  8-2.06
2番7025 1-287  2-0.1  3-2.08  6-276  7-0  8-2.06
3番12AT7 1-444  2-0.26  3-8.82  6-444  7-0.26  8-8.82
4番12AX7 1-261  2-0.8  3-2.13  6-257  7-24  8-2.13
5番12AX7 1-447  2-47.2  3-3.3  6-398  7-47.0  8-81
6番12AT7 1-221  2-63.6  3-65.2  6-159.5  7-63.6  8-65.2

6L6GC
1番 2-6.41 3-460 4-458 5--46.6 7-6.41
2番 2-6.41 3-460 4-458 5--46.6 7-6.41

5AR4
2-457 4-362 6-362 8-457

上記のような結果となりました。

怪しい!非常に怪しい!
6番目のプリ管はフェイズインバータ管
1番ピンと6番ピンの電圧の差が大きすぎる!
この1番と6番のピンはプレート電圧が掛かるピンです。
ここに繋がる抵抗をチェック!
通常なら100Kと82Kの抵抗が繋がっています。
82Kが102.6K うーーん・・・・ちとデカイ。
100Kが・・・・・・・・・? 997K・・??????
みっけ!
古いアンプの抵抗は経年変化でこの様な事がまれにあるみたいです。
しかし100kが997kって!

このプリのACバランスが取れてなくボワボワな汚い音になっていたんでしょう!
早速、 Allen Bradley の抵抗を購入。
運が良かったのか、お店の方が気を使ってくれたのか
82.1Kと100.2K完璧!

ハンダ付けをし電圧チェック。
1ピン262V
6ピン255V
3ピン88.2V
いいんじゃないでしょーーか!たぶん。
バイアス調整も良好!

ギターを繋いで
ジャキーーーン!
復活!!
それまでには無かった強烈なTexas Blues Rock!
最高です。

しかしここまで、さらっと、知ったように書いていますが、
実は電気知識無しの当方、泣きながらネットで調べまくり
ここまでたどり着きました。

アンプのメンテは本当に危険です!
下手するとアンプはおろか本人が逝ってしまいます。
専門家に任せた方が一番の近道になると思います。


当方もこの作業中やってしまいました!
ギターを握ってコンデンサを触ってはいけません!当たり前ですが。
ボーーンという音と共にギターが吹っ飛び
大事なストラトが良いのか悪いのかRelic状態。
心臓はドキドキ。
マジで危険です!やめときましょう!

一瞬肩こりが治った?箱屋番頭の感電日記でした。


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devi ever PEEP

 【01//2008】

devi.jpg

devi ever : fx の PEEP です。

この devi ever 、 それはそれは、ド変体系の物ばかりのメーカーです。
暴走した個性に何故か笑いが出てしまい、それ以上に感心、感動させられます!
左フレームのYouTubeLightⅢで devi ever で検索してみてください。

このPEEPも始めて見た時に‘なるほど!’と感心してしまいました!
構造的にはなんのひねりも無い、CDSセル?です。間違いかな?たぶん。
光の入る量で抵抗値が変わる事を利用した構造です。

これをExpression Pedal として使ってしまえと言うこの発想がすばらしい!
これです ↓


実際、このように使うには結構難しいですね!
暗いところでは使えないので、映像のように、ライトと併用した方がいいです。
なにか面白い方法はないかと考え中です。
良い案があればコメントお願いします。

しかしこのメーカーの物を使いこなすには、こちらもド変態になるしかありませんね!

    番頭は、けっこうアングラ好き! でした。

     

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