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Mojo Hand Luna Vibe

 【26//2009】

luna.jpg
Mojo Hand Luna Vibe

待ちに待ったVibe がやっと到着しました!
Wow! シリアル若っ! #00**
Mojo Hand のホームページにもまだラインナップされていませんね。

写真では、わかり辛いかもしれませんが、
塗装がめちゃくちゃ綺麗です!
ブルーのメタリック。
何とも言えない良い感じの色ですね!

早速 72年のMarshall で試してみました。

揺れ方と言うか揺らぎ方が単純ではないです。
‘ワウン・ワウン’ではなく、‘ワウンウウン・ワウンウウン’・・・・
・・・・どうやって書きましょ!・・・
なんせ、丸ではなく、楕円?・・・・かな・・。

以前書いた MJM SIXTIES VIBE とはまた違うキャラだと思います。
揺れ方、音質(ハイの出方、ローの出方)
作り手が違うので当然ですが。

クリーン時の揺れ方は今回のLunaの方が複雑に揺れる感じで好きです!
ハイ落ちも無くかなり高音質。綺麗な倍音まで出ます。
そのせいか、少し‘サー’ノイズが目立つ・・・・?
スピードを遅くしても、綺麗にゆったり揺らいでくれます。いい感じ!
SIXTIES VIBEとは、やはり揺れ方がちょっと違いますね。

SIXTIES VIBE は、良い意味でローファイ?です。ヴィンテージっぽい?
音はこっちの方が太いような・・。
しかもノイズは無いです!
マーシャルに繋いで歪ませたと時はSIXTIES VIBEの方が
かなりエグくかっこ良くうねってくれます!!
低音もこちらの方がぶっといかな。低音に輪郭があるような・・。
Luna はどちらかと言うとボワッとした低音かな・・。低音は良く出ます。

今回の Luna にはエクスプレッションペダル用のジャックがあります。
これは便利ですね!まだ試してませんが・・・。
luna b

それと、 Luna は 9V アダプタオンリー。
SIXTIES VIBE は18V アダプタオンリーです。

どちらとも、いい感じの Vibe です。

箱屋番頭
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RGW Electronics Bad Bob Booster

 【21//2009】

B.Bob Booster
RGW Electronics Bad Bob Booster

Bad Bob Booster 到着!
いつも、このブログにコメントを頂いているTommyさんに教えて頂いたペダルです。

これはかなり、ガツンと来るBoosterですね!
以前コメントを頂いた、
‘アンプの煌びやかなところを増幅してくれる感’というのが、まさしくでした!
アンプのプレゼンスをグワッと上げた感じかな。
張りが出て、詰まり無く、気持ちよくブースとしてくれます。

いつもの T-Rex BigTone にインプットしました。
元々ジャキンジャキンなアンプ、それをそのままブースとしてくれます。
ほんの少しミドルも足してくれるのかな・・・・。
いや、パワー管がドライブしたせいかな・・・。いい感じです。
これは、バンドの中でガツンと抜けてきそうです!
ブーストしてもエッジが残っているので、チョーキングが気持ちいいですね!
ギター側のボリュームを下げた時の音が、爽やかです!
めちゃくちゃ綺麗です。

次に72年のMarshall に繋ぎました!

WOW!! WOW!! WOW!!

このペダルはMarshall に決定!

かなりロックにBoost してくれます。
めちゃくちゃかっこいいですね!
先程書いたプレゼンス部分が最高です。
張りが出て、詰まり無く、気持ちよくブースとしてくれます。と言うのは、
この72年のMarshall に繋いだ時の感想でした!
アンプ側のプレゼンスをいつもより少し下げました。丁度いい感じ。

これはいいペダルを教えて頂きました!

ちなみに、以前書いた Banzai New Rising Sun II とは
まったく違うタイプだと思います!
Bad Bob の方がロックと感じました。
New Rising Sun II はもっと爽やかクリーンですね。

箱屋番頭

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ウルテムピック

 【15//2009】

pick.jpg
ピック色々。

最近、休みの間、いろんなピックを試しました。
べっ甲や象牙以外は一応トライしてみました。

素材や厚みで結構、出音が変わるもんなんですね。今さらですが・・。
倍音の出方が綺麗な物、まん丸な音になってしまう物、
ぶっとい音だと感じるもの、チープな音になってしまう物。
色々ありました。
生音で弾く感触と、アンプから音を出した時の感触が
違う印象に感じたのはなぜ・・・・・??気のせいか?

今までずっと、厚めのピックを使って来たのですが、
先日知り合いの家に薄いピックがあったのでちょっと試してみました。
やっぱり頼り無いなーっと弾いていると、
‘もうちょっと優しく弾いたら!’っと言われました。
それで、言われるとおり優しく弾いてみると、
ほほーー!こんな綺麗な倍音が・・・・!
今さらーーーー!ちゅうか、ここにきて気付くかーー!おそっ!みいたいな。
今までも薄いピックは使ったことはあったのですが、
薄いピックも厚いピックのようにガツンガツン弾いていました。
なので、音も弾き心地も、ただ頼り無いと感じていたようです。情けない!

試したのは0.6mmから0.8mmです。ミディアムとかシンて言うやつ。
一応厚い0.94mm、1.0mmも試しました。
で、気に入ったのが写真の11枚のピックです。
この中でどれというのが、まだ決められません!難しい!
弾くと、どれも違うのにそのつど良いと思ってしまう。
じゃ全部いいんでしょ!みたいな。
ガツンと弾くには0.94mmがいいし・・・・
シャリンと弾くには0.65mmが最高だし・・・・
・・・0.72mmいいかも・・・・・。

写真の通り、当方はウルテム素材の物が好きみたいです。
今まで使っていたCLAYTON ヒューマンギアプリント ピック。上段左
粘りが出て、ハイが出るピックと感じています。これは、0.94mm
同じCLAYTONのピックでもオリジナルの物とヒューマンギア
とプリントされた物とでは、なんか出音が違う。
ましてや、同じウルテム素材でもメーカーによって全然音が違います。
これまた奥深いゾーンです。

ウルテム素材ではないのですが、同じくらいかそれ以上気に入っているのが
上段右から2番目の‘holmes’とプリントされたピックです。
これは、日本のJimiHendrix 中野重夫氏のライブに行った時に頂きました。
まろやかな倍音、粘り、かなり気持ちの良い弾き心地です。
素材はなんですかね?ナイロン?よく分かりません。
厚さは0.65mm。
1枚しかないので、あまり使っていません。
どちら様かこのピックの情報を知りませんでしょうか?
いい音です!

上段一番右端の黄色いピックは、ブルースギタリスト、ICHIRO氏のピックです。
厚さは、0.72mm。裏面には格子状にカッターで溝が掘られています。
ご自分で滑り止め加工をされたんでしょう。生々しい!

下段右から2番目は、今はロンドンで活躍中のブルースギタリスト、
Georgie Pie の原マサシ氏のピックです。
こちらは、1.0mmです。左端、白のCLAYTONに素材も音も似ています。
前にもらったやつは、磨り減って形が変わっていました。
しかも磨り減っているのはとがっている方ではなかったです。さすが!
彼のこだわりは凄いものがあります。

しかしプロの方はギターやアンプ、エフェクターだけでなく
こんな所までコダワリまくっているんですね!すごい!
勉強になります。

箱屋番頭

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Catalinbread HyperPak Dirty Channel

 【06//2009】

HyperPak Dirty Channel 1
Catalinbread HyperPak Dirty Channel

明けましておめでとうございます!
2009年1発目は、オーバードライブです。
Portland にある、ちょっと激しめのペダルブランド Catalinbread 。
この HyperPak Dirty Channel はまだ一番おとなしいペダルかな?・・
かなりアメリカンなオーバードライブ。
ペダルにプリントされた絵もアメ車のエンジンかなこれ?
いい感じです!

芯のある荒めのドライブが小気味良いです!
しかし、ちょっと‘サー’ノイズが大きいような・・・・。
日本人は気にしすぎるのでしょうか・・・・。



いつもの T-Rex BigTone とストラトで試しましたが、
丁度こんな音です。
しかし、ペダルをオンにした時、こんな静かじゃないですね。
やはり‘サー’が目立ちます。
アンプとの相性があるのでしょうか?
このあたりに詳しい方教えてください。

かなり小さいこのペダル、当然電池スペースなどありません。
サイドにあるアダプターオンリーです。
狭いエフェクターボードには、ありがたいサイズです。
HyperPak Dirty Channel 2
Catalinbread の Nicholas さんと Mike さん、めちゃめちゃ親切丁寧な方でした。

箱屋番頭



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